今日、4月22日、パパになりました。
(正確には、お腹に子供がいると知ったときからパパなのかな?)
3280gの元気な男の子です!
産まれるまでの時間が、すごく長く感じただけに、オギャーッ!と、出てきたときは
母子ともに元気であったことに、本当にホッとしました。
早朝に破水してから病院に直行し、約12時間の間、陣痛に絶え続ける妻。
しんどそうにしている横で、何もしてあげられない自分。
男の無力さの一方で、“お母さん”の強さを痛感。
言い過ぎかもしれないけど、改めて、世のお母さんの偉大さを
感じずにはいられなかった。
◆そんな妻へ。
大変だったね。よくがんばったね。
元気な子を生んでくれて、本当に、ありがとう。
はじめてのカンガルー抱っこのときは、すっかりやさしいお母さんになっていたね。
当分の間の一人暮らしでは、頼りっきりだった家事を、がんばるよ。
冷凍庫にたくさんある作り置きは心強い(笑)
◆産まれたばかりの息子へ。
誕生、おめでとう。
将来、パパが望むのは、元気に!”明るく!はもちろんだが、
人の痛みが分かる人になってほしい。
あと、自分が打ち込めるものを1つ見つけ、とことん実践してほしい。
そのためにも、応援するよ。
そんなパパの期待に、無言でこたえる息子。

えらい頼もしい(笑)
そして、そんな息子にこの歌を送ります。
パパが大好きな福島の歌です。
明日から 何かがはじまるよ
ステキな事だよ
明日から 何かがはじまるよ
君のことだよ
I love you baby ふくしま
I need you baby ふくしま
I want you baby 僕らは
ふくしまが好き
◆最後に、福島の家族、親戚、友人へ。
大阪の地からではありますが、福島のDNAをもった子が一人加わりました。
3月11日の震災以降、自分に何ができるか?ずっと考えてきました。
残念ながら今の自分には、有名な社長さんたちのように、義援金を送る財はありません。
しかしながら、18年間生まれ育った福島のよさは知っています。
さらに、関西に住んで、外から見た福島の良さを改めて知りました。
人情味あふれる温かい人たち、豊かな大自然、おいしく新鮮な食材・・・
そんな自分にできることは、まず、この子をしっかりと育てることです。
その中で、福島のみなさんとのふれあい、この子も福島の良さを知ることでしょう。
そして、近い将来、また別な恩返しができるように・・・・がんばります。
息子ともども、どうぞよろしくお願いします。
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