【書評】一生太らない体のつくり方 スロトレ実践編

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久しぶりの書評。

本当なら、本を読むたびにそのポイントを書けば、

あの本はすごくよかったけど、そもそも何書いてたっけかな?とならないで済む。

「備忘録」

あとは、アウトプットすることで、ポイントを整理するから、記憶にも定着する。

記憶に残るから、その後の実行も生まれやすい。

「記憶→実行→身につく」

さらには、ブログという現代のツールでは、他の方々にもおススメできる。

「広がり」

でもねぇ、そう思っても面倒だからなかなかできないんですよね。。。

とはいえ、今回の本は、面倒なんていっておらずに、ブログには書かずにはいられない内容であるのは確か。

「一生太らない体のつくり方」 書評スタート!

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一生太らない体のつくり方

「一生太らない体のつくり方」

著者の石井氏(東大の博士で、ボディビルダーの方でもある)は、いっております。

ダイエットの3つのポイント!

  1. 筋肉トレで、筋肉を維持・増強させる
  2. 有酸素運動で、脂肪を落とす
  3. 余分なエネルギーを摂らない

王道ですよね。

そんなの知っているよ!となりますが、 この本のいいところは、その裏づけと、実行方法が分かりやすく述べられているところ。

しかも、その実行もめちゃくちゃカンタン。

15分程度の筋トレを週2回こなす。

あとは、できる範囲で有酸素運動をしてくださいね。と。

ただ、このちょっとした筋トレをするかしないかの差が体重に影響を及ぼすそうです。

なんででしょ?

通常、筋トレだけでは脂肪は燃焼しません。

ただ、筋トレで筋肉がつくと、基礎代謝が上がり、エネルギーの消費量が上がる。

ここが大きなミソです。

30歳を超えると太りやすくなるというのは、これとは逆の減少で、

年齢とともに次第に筋肉が落ちていき、基礎代謝が下がり、エネルギー(脂肪)が体内に蓄積されやすくなる。

つまり、若い時と同じような体重を維持するためには、筋トレが必要とのこと。

したがって筋トレがない食事制限のみでのダイエットでは、前と同じ食事をするようになれば、

すぐに体は元に戻ってしまうようです。

筋トレのトレーニング方法としては、5つのメニューがあります。

ウォームアップ、腹筋、スクワット、腕立て、背筋。

これらの組み合わせです。

ただ、通常の筋トレと違うのは、誰でも軽く実行しやすいような動作方法が紹介されているところ。

それらは軽い動作なのだけれど、ゆっくり動かすことで、筋肉に負荷をかけられるようになっている。

これを著者はスロートレーニング(スロトレ)として提唱しています。

カンタンで、効果があれば、誰でも継続できる!

継続こそ、力ですからね!

気になる方は、図入りで解説していますので、本を手にとって見てください(笑)

あと、僕が目からうろこだったのはもう1つ!

筋トレ後は、脂肪の燃焼効率があがるということ。

通常、ジョギングなどの有酸素運動では、脂肪燃焼が開始されるのは、20分以上走ってからといわれています。

実際そうなのですが、筋トレをした後にする有酸素運動は、より脂肪燃焼がされやすいそうです。

特に、研究結果では、筋トレ後、20分後に有酸素運動を取り入れた場合、有酸素運動だけ(筋トレはしていない)のときよりも、倍の燃焼効果があったそうです。

またこれは、特に有酸素運動とはいかないまでも、筋トレ後に日常でより活発に体を動かすだけでも、効果があるようです。

以上より、

有酸素運動するときは、その前に必ず筋トレをする。

また、日常では朝に筋トレをし、日常の中で意識して活動量を増やす習慣をつければよい。

なるほど~。

今までは、筋トレをするとしても、ジョギング後でした。

運動は、一生続けたい。

今、この本に出会えてよかった~と思いました。

  1. スロトレで、筋肉つける。
  2. その後のジョギングで脂肪を燃焼。
  3. できる日は玄米生活で、余分なエネルギーをなるだけ摂らない。

完璧だぁ( ̄▽ ̄)ノ彡

AB型自分の説明書

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B型で流行ってたこの本。
自分の血液も出てたので、Amazonでつい買ってしまった。。。

このネタ1000円なり。

以下、主なものを抜粋。 

 

つかみどころがない。

オープンな性格。

オートで笑顔がでる。

とんでもないハッタリをかます。

脳みそを半分ずつ同時に使う。

記憶力はナイ。

皮肉とハッタリが唯一の武器。

昨日の話をひきずらない。

天然ドジ。

ムキになりたくない。

ヤリ手。
のクセに豪腕じゃない。

爆笑しているときはたいていウソ。

「自分はこれで終わる人間じゃない」

えらいロマンチスト。

緊急事態が起きたときパワーアップする。

素直そうで、結構ガンコ。

脱線人生。

淡白そうで執念深い。

色んな血液型に変身する。

自分の分野以外のヒトに興味津々。

大事な人に大事なことを、告げない。

 裏表のあるヤツが大嫌い。自分は当然たなあげデス。

人付き合いはいいほう。
という自分設定。

他人を家にあげたくない。

掃除がおおざっぱ。

いいトシこいて、子供のおもちゃで遊んでみる。

改行が多い。

絵文字がめんどくさい。

誘導尋問が得意。

食いしん坊。

許可を得ず、独断で事を進める。どんどん、どんどん。

あちこち手をだしすぎて自分の仕事が山になる。

キライな授業にはやる気を出さない。

のみこみの早さは異常。

教わるときは貪欲。ガッツリ食いつく。

「運命」じゃない。

ビビッとこない。

一目ぼれしたことない。

淡々としていて、いきなりしでかす。

ブラックジョークでキレる。

ノリノリになったら誰にも止められない。

衝動買いして後悔しない。というか考えない。

1日を自分のペースで過ごしたい。

 

う~ん。

当たっていますかね??

井沢式「日本史入門」講座

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井沢式「日本史入門」講座 1巻~3巻

仕事がらインターネット関連の本を読むことが多く、気分転換で読んでみたら、これが面白い!
めちゃくちゃはまりました。特に、2巻、3巻などは、1日や2日で読んでしまうほどに。

なぜなら、

まず「歴史」というのは、過去に存在した人間が残した資料(記録)を基に成り立つ。

このことが非常に大事で、

では、その記録を書いた人間は本当にありのままを書いていたのか?

書き手の都合のよいように記していないだろうか?

という可能性が多分にあるというのだ。

また、今現代の日本に住む我々にとっては、「宗教」は遠い存在であるが、少なくとも昔は日本独自の宗教観があり、それを知ることで見えてくる事実もあるということ。

さらに、一般の歴史家では専門分野が決まっており視野が狭くなってしまうが、著者の井沢さんは日本史全体(通史)や世界史まで幅広く精通しており、そういった背景から浮き上がってくる視点もあるようだ。

そういったところで、この本は1つの事実をいろいろな視点から深く考察し、新たな独自の見解を論理立てて分かりやすく説明してくれる。

だから、歴史というよりは推理小説とでもいうべき感覚で、ドキドキしながら一気に読んでしまった。

それに加え、僕の場合は学生の時は勉強が嫌いだったので、歴史の内容をあまり知らないからこそ、物珍しいというのもあるかもしれませんが(笑)

まぁ、授業もこんな刺激のある内容であったら、もっともっと勉強したのになぁ。

  

知るということは、本来、楽しいもの。

それをやらされ感でやっていたら、楽しいものもつまらなくなってしまう。

だから、教える側は知識を教えるのではなく、楽しさを伝えればよいのだと思う。

知的好奇心を刺激するってやつですかね。

その後人は、自らどんどん学びますからね。

 

ということで、僕は今までが空っぽな分だけノビシロがたくさんありますから、いろいろなところで触発されてまだまだ学べそうです(笑)

「成功のコンセプト」

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「成功のコンセプト」 

楽天の三木谷社長の本です。最近、転勤されたKさんから勧められて読んでみました。

まず目を引くのはこれ。

2000年の売上30億から2006年に売上1兆円企業に。

この成長ぶりはただ事ではないが、逆に、あの楽天がほんの7年前は30億円企業だったという事実にも驚いた。

この成長はものすごい事だ。その秘密は、この本でいう5つのコンセプトに凝縮されている。

以下、自分に響いた箇所をメモメモ。

1.常に改善、常に前進

 人が創り出すモノは必ず改善の余地がある。未来へのビジョンを信じ、日々改善。日々前進。

2.Professionalismの徹底

 困難な目標に立ち向かい、その目標を達成した喜びが、人を本当の意味でのプロフェッショナルにする。チャレンジ精神。

3.仮説→実行→検証→仕組化

 これらの実行サイクルが肝心。

 この章で特に面白かった仕組み化に注目し、以下抜粋。
 ◎改善を続けられる仕組み化
 例)人間は目標を決めた当初は一所懸命頑張るけれど、ほうって置けば時間の経過とともに意欲が低下してしまう。
 それは仕方ないことだが、だから毎週朝会を開き、日々改善するという目標を再確認するためのひとつの仕組みなのだ。

 ◎組織全体で供するための仕組み化
 仮説・実行・検証によって到達した効率敵な仕事のやり方や、新たなビジネスモデルを、組織全体で共有するための仕組み化。
 様々な仮説を立て小さな実験の繰り返し ⇒ 検証し正しいものは、組織全体で大きく展開

4.顧客満足の最大化

 100%実現できれば、100%成功できる。
 あまりにも当然で、忘れられてしまっているコンセプトでもある。
 また、これがただの掛け声になっている企業は多い。

 以下、この章での注目内容。

 現代の買い物はエンターテイメント。この傾向はますます強くなり、その時代に対応するには多様化を目指すべき。
 多様化とは消費者の選択の幅を広げること。

 顧客満足とは、顧客の利益とサービス提供者の利益を同じ方向に向けさせること。

5.スピード!!スピード!!スピード!!

 ビジネスの成功率を高める一番重要なファクター。
 仕事のスピードが速くすることは、仕事そのものの質を高めることになる。
 どうれすれば自分の仕事のスピードを上げられるか?
 まず、目標の設定。その目標が大きければ、スピードの大切さを身に沁みて実感できる。
 そして、大きい目標だからこそ、挑戦する意味がある。常識から計算していけない。
 最終目標の期限を設ける。逆算し、個々の小さな目標をクリアする時間を割り出す。
 結果、出てきたもの自分が進むべき道である。さらに優先順位を決めやらなくても
 よいものは無視し、最短距離を突っ走る。

 これらのスピード感で仕事をする癖をつけることで、目標達成までの時間は
 想像するより遥かに短縮可能。

 

うぅぅぅぅ。。。。

これが本質っていうのでしょうね。

かなり言葉に重みがあります。身が引き締まる思いです。毛穴の奥までキュッ!と。

そして、これらが一部の個人だけではなくて、組織全体で徹底されているのが、またすごいことです。

その結果が、あの驚愕の成長ぶりなのでしょう。

そして今、ふと思い出しました。

転職されたKさんが楽天の現場にふれ「やばいです。」と連呼されてました。

ようやくその言葉の意味が分かりました。

 

ただ、こうしてなんとなくでもその理屈は分かったとしても、なかなか実行し続けるのは並大抵ではないでしょう。

それでも出来ている人がこうして、道しるべをしてくれているのだから、自分も、自分たちも、やらなきゃならないってことです。

この5つのコンセプトを常に意識しながら。

「アイデアのつくり方」

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最近読んだ本のご紹介。

アイデアのつくり方」 ジェームス.W.ヤング著

題名のとおり、その本質を教えてくれる本。広告を専門とする著者が、1960年に書いている。100ページほどの本でさくっと読める。 広告についてのアイデアを出す方法であるが、自分の分野であるプログラムとか、デザインなど何かをアウトプットする方法として参考になる。

そして著者のヤングさん、1886年1月20日生まれで、その94年後に僕が生まれてます(笑)

以下、ポイント。 

アイデアとは

  1. アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせである(原理)
  2. それを実現するには、事物の関連性を見つけ出すことである(方法)

アイデアをつくる方法

  1. 情報収集
    以下の2種類あり、これらの知識の新しい組み合わせからアイデアは生まれる。 
    ◎特殊資料・・・製品とターゲット(消費者)に関する知識
     ⇒十分深く掘り下げていけば、両者にある特殊性が見つかるもの
    ◎一般的資料・・・人生とこの世界の種々様々な出来事の一般的な知識
     ⇒これらをカードにまとめて整理し、並べ替えてみたりする。また資料を文章化することも重要なポイント。
  2. 資料を咀嚼(そしゃく)する。手を加える。
  3. 孵化段階。問題を意識の外に移し、無意識の創造過程を刺激する。
    ⇒いったん放棄して、気分転換。脳が整理をしてくれる。
  4. つねにそれを考えていること
    ⇒そうすれば、熟成されてアイデアが誕生する。ひらめきもこれにあたる。
  5. 現実の有用性に合致させるために、アイデアを具体化し、展開させる。
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